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<知床リポート> 地の果てにも春到来

[2010/04/05]

 世界遺産の知床半島で活動する知床ネイチャーオフィス(網走管内斜里町)から、春の訪れを伝える映像が届いた。  まずはフキノトウ。雪がとけると真っ先に地面から顔を出してくる。春の山菜として私たちも食べるが、エゾシカも実はよく食べている。  そのエゾシカ。雄には角が生えているが、よくみるとこの個体は片方しか角がない。落角(らっかく)と呼ばれるもの。もう片方も、2、3日のうちに落ちる。動植物の変化が、季節の変化を伝えている。(藤川友敬さん 3月31日撮影)

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