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石狩川上流で46年ぶりサケ天然繁殖を確認

[2010/03/30]

 上川管内東神楽町の石狩川支流の忠別川で、稚魚で放流されたサケ(シロザケ)が海から遡上(そじょう)して産卵し、新たな稚魚が生まれていることが分かった。取水ぜきが設置されたため長年、遡上がなかった石狩川水系上流域だが、石狩川開建が10年前に魚道を設置し、わずかながらサケの遡上が復活していた。同流域での天然繁殖確認は46年ぶり。 (3月28日朝刊 1面に掲載)

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