動画詳細

小平沖にザトウクジラの死骸

[2010/03/29]

 26日午前7時10分ごろ、小平町鬼鹿広富の海岸から沖合200メートル付近に、クジラが腹を上に向けて浮遊しているのを近くの住民が見つけ、町役場に通報した。 日本鯨類研究所(東京)などに確認したところ、腹部にある白い斑点などの特徴からザトウクジラの死骸(しがい)だと分かった。推定体長10メートル。道内で発見される例は珍しく、町内では初めて。 (3月27日朝刊 道北版に掲載)

内容を見る
ページの先頭へ戻る