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鳥の眼再訪(4) ひがしかぐら森林公園 人気の中心は温泉に

[2010/03/30]

 東神楽町市街から忠別川沿いに8キロほど上流へ。黄葉したカラマツ林の中に「ひがしかぐら森林公園」が見えてきた。  本来は水田のかんがい用水を一時ため、太陽熱で温める目的の農業用人造湖。水辺を生かしてキャンプ場や遊具が整備された。  隣接する牧草地などには、その後次々とパークゴルフ場やオートキャンプ場が造成され、2000年には温泉施設「森のゆ花神楽」が開業した。丘の上の露天風呂からは、遠く大雪連峰が望める。 (11月13日朝刊旭川版に掲載)

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