動画詳細

「潮ねりこみ」盛大に おたる潮まつり

[2005/08/02]

 小樽の真夏を熱くする「第39回おたる潮まつり」(実行委主催)の「潮ねりこみ」が30日、市中心部で繰り広げられた。約4700人の市民らが8時間にわたり、小樽港まで踊り歩いた。  職場や学校、町内会などでつくる梯団(ていだん)」61組が参加した。「ドンドコザブンだ、ドンザブン」。踊り手たちは故三波春夫さんが歌う「潮音頭」に合わせ、額に汗を光らせながら、最高気温が30.5度に達した炎天下のまちに長い列をつくった。  まつり最終日の31日は、道央地域の花火大会で最大級の1.6尺(約48センチ)玉を含む2500発を打ち上げる大花火大会(午後8時)などが開かれた。

内容を見る
ページの先頭へ戻る