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しばれフェス暖冬でピンチ 氷のかまくら製作難航

 「日本一の寒さ」をアピールする十勝管内陸別町の恒例行事「しばれフェスティバル」が、暖冬の影響にさらされている。今年も2月1、2日に開かれるが、夜通し行われるメイン行事「人間耐寒テスト」で使われるバルーンマンション(氷のかまくら)の製作は冷え込みの緩さから難航。例年用意される100基に到底及ばず、3割に満たない可能性もある。本番を目前に控え、関係者は一層の「しばれ」を期待しながら急ピッチで準備を進めている。

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