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猛暑が影響、出来秋早く 当別で稲刈り本格化
[2021/09/21]

石狩管内有数の米どころの当別町で稲刈りが本格化している。今年は夏場に猛暑が続いたこともあり、例年より10日以上早い収穫開始となった。「ななつぼし」や「きらら397」を計9ヘクタール作付けする山田農場では、山田辰哉さん(26)がコンバインで黄金色の稲穂を次々と刈り取り、トラックの荷台に積み込んでいた。当別町では今年農家280戸が1239ヘクタールに水稲を作付けた。猛暑の影響で例年より10日以上早く稲刈りが始まったという。作業は9月いっぱい行われる。

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