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企画展「東京の木田金次郎」

2019年7月4日(木) ~ 11月4日(月)
木田金次郎美術館開館25周年記念の企画展。岩内を生涯描き続けた岩内町出身の画家木田金次郎の東京との関わりをひもとく。
企画展は五つのセクションで構成。木田金次郎美術館所蔵のほか、木田作品を所有する東京在住者らから寄贈されるなどした作品を含む絵画64点を展示する。木田と東京のゆかりが分かる写真やはがきなども並ぶ。
木田と東京の最初の関わりは1908年(明治41年)、開成中入学のため上京したことだった。企画展では、10年に木田が下宿先から札幌に住んでいた友人の池田竜雄さんに送ったはがきを展示。はがきの裏には下宿先に近い東京・上野の風景が描かれていた。
また、北海道銀行初代頭取の島本融(とおる)さんらが尽力し、57年に東京初披露として北海道銀行東京支店に飾った油彩画も展示。59、62年に東京の百貨店・高島屋で開かれた個展の出品作や会場内の木田の写真も展示する。
木田の代表作「岩内山」(58年、30号)も飾る。
  • 日時

    2019年7月4日(木) ~ 11月4日(月)

    ※月曜休館(祝日の場合は翌日)

  • 会場

    木田金次郎美術館
    岩内町万代51

  • 地図

  • 料金

    一般500円ほか

  • お問い合わせ

    木田金次郎美術館
    (電)0135・63・2221

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