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島へ ニコライ・ネフスキー人生の旅

アイヌ語や沖縄・宮古島方言を研究した小樽ゆかりのロシア人言語・民俗学者ニコライ・ネフスキー(1892~1937年)の来樽100年目を記念し、音楽朗読劇を上演する。
小樽にも住んだ演出家の垣花理恵子さん=川崎市=によるオリジナル台本で構成。1919年(大正8年)に始まる小樽高商での熱心な教育活動、3度訪れた宮古島での調査、入舸出身の萬谷(よろずや)イソとの結婚、帰国後の不当逮捕・処刑など豊富なエピソードを通して人物像を伝える。宮古島から招く歌手の與那城(よなしろ)美和さんが、ネフスキーも収集し記録した古謡を歌う。神奈川フィル首席ビオラ奏者、大島亮さんとピアニスト草冬香さんがスターリン時代を生きたショスタコービッチの「ビオラ・ソナタ」を演奏し、激動の時代の雰囲気を浮かび上がらせる。
  • 日時

    2018年9月27日(木)

    午後6時半

  • 会場

    小樽市民センター マリンホール
    小樽市色内2

  • 地図

  • 料金

    一般2500円(道新ぶんぶんクラブ会員は2千円=購入時入会可)、小中高生千円

  • チケット取扱先

    マリンホール、北海道新聞小樽支社、小樽市内の北海道新聞販売店ほか

  • 主催者

    小樽市民センター

  • お問い合わせ

    丹治さん
    (電)0134・61・1500

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