おでかけ情報

ミニ企画展「日本海交易と松前湊」

2018年8月1日(水) ~ 12月10日(月)
江戸時代に北前船の商人が用いた「鑑札」など貴重な資料を展示し、松前が本州と蝦夷地(えぞち)を結ぶ要衝として果たした役割を伝える。
松前町や函館市を含む7道県11市町が2017年、「北前船寄港地・船主集落」として文化庁の日本遺産に認定。2018年5月に石狩市など計27市町が追加されたことを記念して企画された。
近江(滋賀)の豪商、藤野家の交易船「長者丸」が松前藩の御用船として入港する際に使った木製の「水主(かこ)鑑札」や、蝦夷地の産物を扱う「永楽組」のみに発給された「株仲間鑑札」や荷札など7点が並ぶ。干し昆布やシャケなどの商品と取引額を書き残した「仕切(しきり)値段控」など書類も9点展示。「動く商社」と評される北前船の商人たちの息遣いを感じ取れる内容。
  • 日時

    2018年8月1日(水) ~ 12月10日(月)

  • 会場

    松前町郷土資料館
    松前町明神30

  • 地図

  • 料金

    無料

  • 主催者

    松前町教委

  • お問い合わせ

    松前町郷土資料館
    0139-42-3060

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