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【延長のお知らせ】特別企画展「八千代A遺跡とその時代~縄文らしさの始まり~」

2018年8月11日(土) ~ 9月20日(木)
このたびの地震の影響で、一時休館していたため、展示期間を20日までに延長いたしました。18日(火)は祝日の翌日のため休館いたします。
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国の重要文化財(重文)に指定される見込みの八千代A遺跡の出土品や十勝の縄文文化を紹介する。
重文に指定されるのは、1985~88年に発掘された出土品のうち状態の良い石器や土器など計580点。企画展では国内最古といわれる動物形土製品や磨製石斧(せきふ)を紹介している。また帯広百年記念館では、企画展後も重文指定の出土品を観覧できるよう常設展示室の一部分を改修。企画展と合わせて約150点を公開している。

展示品の解説が8月25、26日、9月17日の午前10時30分から行われるほか、8月18日午後1時からは黒曜石の矢を射る体験や縄文服の試着体験ができる。いずれも参加無料で申し込み不要。
  • 日時

    2018年8月11日(土) ~ 9月20日(木)

  • 会場

    帯広百年記念館
    帯広市緑ケ丘2

  • 地図

  • 料金

    特別企画展:入場無料
    常設展示:観覧料大人380円、高校生・65歳以上190円、中学生以下無料

  • お問い合わせ

    帯広百年記念館
    (電)0155・24・5352

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