F1、サインツが初優勝 英国GP、角田は14位

07/04 06:58 更新
F1英国GP1位でチェッカフラッグを受けるフェラーリのカルロス・サインツ=3日、シルバーストーン(ロイター=共同)
F1英国GP1位でチェッカフラッグを受けるフェラーリのカルロス・サインツ=3日、シルバーストーン(ロイター=共同)
  • F1英国GP1位でチェッカフラッグを受けるフェラーリのカルロス・サインツ=3日、シルバーストーン(ロイター=共同)
  • F1英国GPでクラッシュし、フロントウイングが壊れた角田裕毅のマシン=シルバーストーン(ゲッティ=共同)
  • F1英国GP、スタート直後の多重事故で裏返しとなる周冠宇のアルファロメオ=3日、シルバーストーン(AP=共同)

 自動車のF1シリーズ第10戦、英国グランプリ(GP)は3日、英国のシルバーストーンで決勝が行われ、ポールポジションから出たフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)がF1初勝利を挙げた。13番手から出たアルファタウリの角田裕毅は14位だった。

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 スタート直後に多重クラッシュが発生し、角田も巻き込まれた。約1時間の中断を経てレースが再開されると入賞圏内まで順位を上げたが、同僚のピエール・ガスリー(フランス)との接触などにより後退した。(共同)

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