前田がハーフ女子大会新で優勝 函館マラソン

07/03 23:10 更新
女子ハーフを大会新で制し、笑顔を見せる前田穂南(藤井泰生撮影)
女子ハーフを大会新で制し、笑顔を見せる前田穂南(藤井泰生撮影)

 函館マラソンは3日、函館市千代台公園陸上競技場発着でハーフマラソンとフルマラソンを行った。女子ハーフは、昨夏札幌で開かれた東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)が1時間8分28秒、フルは下門美春(埼玉医科大G)が2時間43分16秒のいずれも大会新記録で優勝した。

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 男子ハーフはポール・クイラ(JR東日本)、フルは宮川慎太郎(MPD駅伝部)がそれぞれ制した。(道南陸協、北海道新聞函館支社など主催)

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