世界陸上へ男子短距離陣が練習 坂井「メダルに貢献を」

07/02 19:27 更新
陸上の世界選手権に向け、調整する坂井隆一郎=2日、東京都北区(代表撮影)
陸上の世界選手権に向け、調整する坂井隆一郎=2日、東京都北区(代表撮影)
  • 陸上の世界選手権に向け、調整する坂井隆一郎=2日、東京都北区(代表撮影)
  • 陸上の世界選手権に向け、調整する小池祐貴=2日、東京都北区(代表撮影)

 陸上の世界選手権(15日開幕・米オレゴン州)の男子短距離代表陣が2日、東京都内で練習を公開し、100メートルと400メートルリレーで初めて代表入りした坂井隆一郎(大阪ガス)は「100メートルでは9秒台を出したい。リレーではメダル獲得に貢献できれば。世界でも通用する1走になりたい」と意気込みを語った。

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 エースで米国が拠点のサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は不在だったが、短距離を総括する日本陸連の土江寛裕ディレクターは「ハキームが中心選手になる。一番彼を生かす走順の2走を考えている」と、400メートルリレーでの起用法を明かした。

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