パン店「HOKUO」札幌・琴似で30日再出発 顧客の声に応え決断 3月閉店

06/29 12:58 更新
札幌市西区琴似で再出発するパン店「HOKUO」の店内レイアウトを考える斉藤豪社長(中村祐子撮影)
札幌市西区琴似で再出発するパン店「HOKUO」の店内レイアウトを考える斉藤豪社長(中村祐子撮影)

 札幌市内で唯一残っていた店舗を3月下旬に閉店したパンの「HOKUO(ホクオウ)」が30日、札幌市西区琴似で約3カ月ぶりに開業する。運営する北欧STプラン(札幌)の斉藤豪社長(46)は、閉店を惜しむ多くの市民の声に応え、同じHOKUOの名で新たな一歩を踏み出す。

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 1979年、斉藤社長の父武吉さんが前身の「北欧」を創業。翌年以降、店舗を増やし、最盛期の89年には道内で年商約30億円を誇った。88年には販売強化のため小田急グループと業務提携して首都圏で展開したほか、大阪や福岡でもブランドを広めた。

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