ブーイング受け止め後半戦へ コンサドーレ26日G大阪戦

06/25 14:27 更新
試合後のあいさつに訪れた選手たちを厳しく迎えるサポーター=22日、甲府市JITリサイクルインクスタジアム
試合後のあいさつに訪れた選手たちを厳しく迎えるサポーター=22日、甲府市JITリサイクルインクスタジアム
  • 試合後のあいさつに訪れた選手たちを厳しく迎えるサポーター=22日、甲府市JITリサイクルインクスタジアム
  • サポーターの男性(左から2人目)と対話する主将の宮沢(右から2人目)=いずれも舘山国敏撮影

 22日の天皇杯3回戦でJ2甲府に敗れ、珍しくサポーターからブーイングを受けた札幌。実はその後、主将の宮沢がサポーターと対話するシーンもあった。“12番目の選手”の厳しさと熱さを正面から受け止め、札幌は後半戦初戦となる26日のホームG大阪戦で再スタートする。

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■宮沢、サポーターと対話「気持ちは受け取った」

 「いつまでも拍手で迎えてもらえると思うなよ」。札幌は試合後、選手たちがサポーターのいる観客席にあいさつに行くと、容赦ない怒号を浴びた。

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