パラリンピック選手の人生すごろくに 札幌の大海さん制作 全児童会館に寄贈計画

06/08 05:00
東月寒児童会館で子どもたちを前にパラスポーツすごろくを紹介する大海恵聖さん(右)
東月寒児童会館で子どもたちを前にパラスポーツすごろくを紹介する大海恵聖さん(右)
  • 東月寒児童会館で子どもたちを前にパラスポーツすごろくを紹介する大海恵聖さん(右)
  • 選手の人生を追体験するすごろく。駒は大海さんが制作した
  • ゲーム中に引くカード

 パラアスリートが歩んできた人生を追体験できる「パラスポーツすごろく」の普及に、制作に携わった札幌の会社経営大海恵聖(えみ)さん(54)が努めている。盤ゲーム「人生ゲーム」のようにコマごとに選手人生の場面が描かれており、出演した東京の地域FM局の番組でパラスポーツを話題にする中で生まれた。大海さんは同市内の全児童会館に寄贈する計画で、「遊びを通じて障害のある人の人生を知り、関わるきっかけにしてほしい」と期待を込める。

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 「パラスポーツを身近に感じてもらいたくて、すごろくを作りました」。同市豊平区の東月寒児童会館で6日午後、大海さんは小学1~6年生約40人を前に思いを語った。

残り:490文字 全文:779文字

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