JR北海道新体制 新幹線延伸に軸足

05/25 07:58 更新
社長就任の抱負を語る綿貫泰之次期社長(右)と島田修現社長
社長就任の抱負を語る綿貫泰之次期社長(右)と島田修現社長
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  • JR北海道新体制 新幹線延伸に軸足

 6月17日に発足するJR北海道の新体制は、2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸の成功に経営の軸足を置く布陣となった。JR東日本で「建設工事のプロ」とされる今井政人氏を副社長に迎え、安全対策は引き続き最優先課題としつつ、現体制から軌道修正する。また、1987年の国鉄分割民営化後に入社したJR採用組を常勤取締役8人の過半とし、若さで綿貫泰之次期社長をもり立て、社内の求心力を高める。

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