五輪金銀、美技たたえ合う スケートボード女子パーク

04/24 05:00
スケートボード女子パークで準優勝した開心那(藤井泰生撮影)
スケートボード女子パークで準優勝した開心那(藤井泰生撮影)

 空中技「エア」の四十住と、コースの縁に乗る「グラインド」の開。異なる得意技を持つ東京五輪金銀メダリストの競演となったスケートボード女子パーク決勝は、四十住に軍配が上がった。それでも四十住が表彰式後「(開)心那のほうが良かったと思う」と正直な心境を語ったほど、開の滑りの完成度も高かった。

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 四十住が2回目の試技で体を空中で1回転半させる「540(ファイブフォーティ)」を決め、1位をキープ。すると、開は3回目で板の前方を使う「ノーズグラインド」と板の中央で滑る「リップスライド」の連続技を成功させ、40秒の規定時間終了間際に、空中で板を1回転させる「フリップインディ」も決めた。

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