五輪マラソンの記憶 銘板に刻む 道庁東門に設置

03/29 09:11 更新
東京五輪マラソン競技のコース概要などを刻んだ銘板
東京五輪マラソン競技のコース概要などを刻んだ銘板

 道は28日、昨年8月の東京五輪マラソン競技のコースの一部に札幌市中央区の道庁前庭が使われたことを記念し、コースの概要や優勝者の記録を刻んだ銘板を道庁東門そばに設置した。

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 銘板は高さ120センチ、横96センチのステンレス製で、約85万円かけて製作した。男子金メダルのエリウド・キプチョゲ(ケニア)、女子金メダルのペレス・ジェプチルチル(同)両選手の記録や、コースの概要を日本語と英語で記載。道東京オリンピック連携課は「トップランナーが道庁内を走ったことを道内外の人に伝えていきたい」と話す。

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