旭川市長に今津氏 自公推薦 与野党対決制す

09/27 01:22 更新
旭川市長選で初当選が確実になり、万歳する今津寛介氏(中央)=26日午後9時55分、旭川市内(宮永春希撮影)
旭川市長選で初当選が確実になり、万歳する今津寛介氏(中央)=26日午後9時55分、旭川市内(宮永春希撮影)
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 【旭川】旭川市長選は26日投票、即日開票の結果、無所属新人で元衆院議員秘書の今津寛介氏(44)=自民、公明、維新、大地推薦=が、無所属新人で前道議の笠木薫氏(64)=立憲民主、国民民主、社民推薦=を大差で破り、初当選した。事実上の与野党対決の構図で、次期衆院選の前哨戦として注目された選挙戦は与党側が制した。

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 当日有権者数は28万4487人。投票者数は14万676人で、投票率は49・45%。2018年の前回を1・97ポイント上回った。無効票は1734票、持ち帰りなどが3票あった。

 新型コロナウイルス対策に加え、西川将人前市長が4期途中まで約15年担ってきた市政の刷新か、継承・発展かが争点となった。

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