解体作業中の男性死亡 苫小牧

09/18 00:11

 【苫小牧】17日午前10時55分ごろ、苫小牧市沼ノ端中央4、宿舎兼倉庫の解体現場で、同市北光町4、会社員岩本正さん(38)が、使用していた電動のこぎりで首などを切り、搬送先の病院で死亡が確認された。

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 苫小牧署によると、岩本さんは同僚の作業員と建物のコンクリート部分の解体作業をしていた。同署は岩本さんが電動のこぎりの操作を誤ったとみて調べている。

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