くらし

ふさいだ心 花飾りで開く “コロナ疲れ”解消へ手作り 色や香りにリラックス効果/自宅で「花見」も

04/16 17:00
自宅で花見ができる、桜とヤマブキの生け花と森直子さん=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)
自宅で花見ができる、桜とヤマブキの生け花と森直子さん=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)
  • 自宅で花見ができる、桜とヤマブキの生け花と森直子さん=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)
  • 心を和ませてくれるラナンキュラスなどの花飾り。手前の一輪挿しもかわいらしい=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)
  • 皿に盛るように飾った実付きのユーカリ=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)
  • ユーカリはドアや壁などにつるしてドライフラワーにもできる=絵本屋カフェ「南風」(札幌市清田区)

 花には見た人の心を和ませ、疲れを癒やす力がある。長引く新型コロナウイルス禍でストレスや「自粛疲れ」を感じている人は、花を身近な所に飾ることで、少しでも元気を取り戻せるのでは―。札幌在住の花作家の森直子さんに、自宅で手軽に作れるそんな花飾りを教わった。

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 森さんは華道とフラワーアレンジメントを融合した独自の作品を手掛けるほか、子どもたちに生け花を通じて命や自然の大切さを知り、それらを慈しむ心を育んでもらう「花育(はないく)」の活動にも長く取り組んでいる。昨年公開された、最期を迎える人やその家族に寄り添う「看取(みと)り士」を描いた映画「みとりし」の劇中やラストシーンに映される花なども担当した。

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