北海道

五輪マラソン経費は組織委で 札幌市長と知事一致

11/02 08:40 更新
東京五輪のマラソンと競歩が札幌開催で決着し、記者の質問に答える秋元克広札幌市長(左)と鈴木直道・道知事=1日午後、札幌市中央区(玉田順一撮影)
東京五輪のマラソンと競歩が札幌開催で決着し、記者の質問に答える秋元克広札幌市長(左)と鈴木直道・道知事=1日午後、札幌市中央区(玉田順一撮影)

 2020年東京五輪のマラソン・競歩の札幌移転が決まったことを受け、札幌市の秋元克広市長と鈴木直道知事は1日、札幌開催で新たに生じる経費について「大会組織委員会の負担が基本」との認識で一致した。国際オリンピック委員会(IOC)は組織委と市、道と協議する意向を示しており、今後は費用面の協議が難航する可能性がある。

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 秋元市長と鈴木知事は、同日に札幌市内で両自治体幹部の行政懇談会(道市懇)を開き、協議を行った。協議後の記者会見では、費用を巡り、17年に組織委や東京都が決めた「運営費は組織委や都が負担する」との大枠合意を基本とすることを強調。秋元市長は、コース整備で必要な道路補修に関し「五輪に関係なく毎年補修している」とし、市が費用負担する考えを示した。

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