国際

米韓高官が非核化を協議 日韓関係巡る姿勢に関心

07/24 12:13 更新
握手するボルトン米大統領補佐官(左)と韓国大統領府の鄭義溶・国家安保室長=24日、ソウル(韓国大統領府提供、聯合=共同)
握手するボルトン米大統領補佐官(左)と韓国大統領府の鄭義溶・国家安保室長=24日、ソウル(韓国大統領府提供、聯合=共同)

 【ソウル共同】訪韓中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は24日、ソウルで韓国大統領府の鄭義溶・国家安保室長と会談した。韓国大統領府によると、朝鮮半島の非核化や平和体制構築、米韓同盟強化などを協議する見通し。

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 ボルトン氏は訪韓に先立ち日本を訪問した。韓国内では、元徴用工問題を巡る対立や日本政府による韓国への輸出規制強化で悪化する日韓関係について、ボルトン氏がどのような姿勢を示すかに関心が集まっている。

 文在寅大統領は6月末にソウルで開かれた米韓首脳会談の際、トランプ米大統領に対し最近の日韓対立に「関心を持ってほしい」と伝達した。

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