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大規模交通規制テスト、渋滞発生 首都高入り口30カ所超を閉鎖

07/24 11:24 更新
規制の状況を確認する警視庁交通管制センターの担当者=24日午前、東京都港区
規制の状況を確認する警視庁交通管制センターの担当者=24日午前、東京都港区
  • 規制の状況を確認する警視庁交通管制センターの担当者=24日午前、東京都港区
  • 交通規制テスト実施箇所

 東京五輪開幕まで1年と迫った24日、異例の大規模な交通規制テストが首都圏で行われた。都心に向かう交通量を制限した結果、通勤時間帯を中心に首都高速道路の周辺で渋滞が起き、東名高速は一時15キロ、東北自動車道で6キロの渋滞となった。首都高は一時、30カ所超の入り口が閉鎖されたこともあり、流れはほぼスムーズだった。

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 大会組織委員会などは、混雑緩和のため、自宅や共有オフィスで働く「テレワーク」、時差出勤を呼び掛けているが、広がりは限定的。テストで渋滞が一時起きたことも踏まえ、本番では首都高の料金を時間帯で変動させる「ロードプライシング」を採用する方向だ。

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