北海道

解放感を満喫 観光列車「風っこそうや」号試乗会

07/23 19:12 更新
天塩川沿いを走る「風っこそうや」号。開放感ある窓と、暖かみある木製のボックスシートが特長だ=23日午前11時55分、上川管内音威子府村(打田達也撮影)
天塩川沿いを走る「風っこそうや」号。開放感ある窓と、暖かみある木製のボックスシートが特長だ=23日午前11時55分、上川管内音威子府村(打田達也撮影)
  • 天塩川沿いを走る「風っこそうや」号。開放感ある窓と、暖かみある木製のボックスシートが特長だ=23日午前11時55分、上川管内音威子府村(打田達也撮影)
  • 試乗会が行われた「風っこ宗谷号」

 JR北海道は23日、JR東日本の車両を借りて宗谷線(旭川―稚内)で27日に運行を始める観光列車「風っこそうや」号の試乗会を、稚内―音威子府(上川管内音威子府村)間で開いた。沿線の観光ボランティアや自治体職員など75人が参加。窓ガラスを外した車両で、さわやかな風を浴びながら雄大な自然を楽しんだ。

[PR]

 車両は、普段は東北を走行しているJR東日本の観光列車「びゅうコースター風っこ」で、窓ガラスを取り外せるのが特長だ。試乗会で「風っこ」は、サロベツ原野や、天塩川沿いなど眺めのいい場所では、時速25キロほどに速度を落として走行。約4時間かけて130キロに及ぶ日本最北の鉄路を走り抜けた。

残り:213文字/全文:503文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る