北海道

新幹線並行在来線の小樽―長万部 存廃判断の前倒し目指す 沿線自治体の対策協議会

07/23 05:00

 【倶知安】北海道新幹線並行在来線対策協議会(事務局・道)は22日、第6回後志ブロック会議を後志管内倶知安町で開き、2030年度予定の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線小樽―長万部の鉄路の存廃の判断を、従来の「延伸の5年前」から前倒しを目指すことを決めた。

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 後志ブロック会議の開催は2年ぶり。沿線自治体の首長ら約30人が出席した。8月下旬以降、後志ブロックを2~3の地区に分け、公共交通の利用実態などを踏まえて地域の課題を整理し、10月の幹事会で今後の対応などを検討する。

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