社会

お盆の渋滞 8月12、13日がピーク 道東道で最長15キロ予測

07/22 21:16

 東日本高速道路北海道支社は19日、お盆期間(8月8~18日)の道内高速道路の渋滞予測を発表した。渋滞は11~14日に計16回発生し、ピークは12、13日の各5回。道東道で13、14日にいずれも最大約15キロの渋滞を見込んでいる。道支社は混雑が予想される日時を避けるよう呼び掛けている。

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 予測によると、10キロ以上の大規模渋滞のピークは、《1》12日午前10時に道央道江別東―岩見沢(旭川方面)で約10キロ《2》13日正午に道東道追分町―むかわ穂別間(帯広方面)で約15キロ《3》14日午後4時に道東道芽室―トマム間(札幌方面)で約15キロ。道支社が過去3年間の交通量などから算出した。

 今月中に、同社ホームページで渋滞が予測される区間や日時を公開する予定。

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