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インド、月面探査車を打ち上げ 9月に着陸へ、4カ国目

07/22 21:55 更新
22日、インド南部で打ち上げられた無人月探査機「チャンドラヤーン2号」(インド宇宙研究機構提供、AP=共同)
22日、インド南部で打ち上げられた無人月探査機「チャンドラヤーン2号」(インド宇宙研究機構提供、AP=共同)
  • 22日、インド南部で打ち上げられた無人月探査機「チャンドラヤーン2号」(インド宇宙研究機構提供、AP=共同)
  • インド南部アンドラプラデシュ州から打ち上げられる、無人月探査機を搭載したロケット=22日(DOORDARSHAN提供、AP=共同)

 【ニューデリー共同】インド宇宙研究機構(ISRO)は22日、無人月探査機「チャンドラヤーン(月の乗り物)2号」を南部アンドラプラデシュ州から打ち上げた。同国の月探査は2回目。今回は初めて月面探査車を搭載し、9月に月の南極近くに軟着陸させる計画だ。着陸が成功すれば、米国、旧ソ連、中国に次ぎ4カ国目となる。

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 ISROは、打ち上げは成功したとの見解を示した。モディ首相はツイッターで「月に関する新たな知識をもたらす」と述べ、成功を祝福した。

 インドは3月に衛星攻撃兵器(ASAT)の実験にも米国、ロシア、中国に続く4カ国目として成功した。

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