スポーツ一般

バド、桃田がジャパンOPへ抱負 「声援を力に戦い抜く」

07/22 19:09 更新
バドミントンのジャパン・オープンを前にした記者会見を終え、撮影に応じる(左から)桃田賢斗、山口茜、永原和可那、松本麻佑=22日、東京都新宿区
バドミントンのジャパン・オープンを前にした記者会見を終え、撮影に応じる(左から)桃田賢斗、山口茜、永原和可那、松本麻佑=22日、東京都新宿区

 バドミントンのジャパン・オープンは23日、東京五輪会場となる東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。22日は東京都内で有力選手が記者会見し、男子シングルス世界ランキング1位で大会2連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)は五輪テスト大会を兼ねた戦いへ「地元のみなさんの応援を力に変えて、一球一球気持ちを込めて戦い抜きたい」と意気込んだ。

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 21日まで行われたインドネシア・オープンで初優勝した女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)も「日本のお客さんに生の試合を見てもらえる数少ない機会。ベストパフォーマンスを見てもらえるようにしたい」と意欲を見せた。

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