文化・芸能

映画「天気の子」3日で16億円 前作を上回る好スタート

07/22 16:17 更新
映画「天気の子」より((C)2019「天気の子」製作委員会)
映画「天気の子」より((C)2019「天気の子」製作委員会)

 新海誠監督の新作で19日に封切られたアニメ映画「天気の子」の公開3日間の興行収入が約16億4千万円に達したと、東宝が22日発表した。

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 2016年に公開され、国内興収が歴代4位の250億円を記録した新海監督の前作「君の名は。」の公開3日間との対比で、約128%の好スタートとなった。

 「天気の子」は公開3日間で約115万人を動員。週末の観客動員数でも全国1位となった。東宝によると、前作に比べ、観客の年齢層が広がっているという。

 「天気の子」は、離島から上京した男子高校生が、祈るだけで空を晴れにできる不思議な力を持つ少女と出会う物語。

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