北海道

レール土台砂利陥没 快速などが一時運休 千歳線、1万1千人影響

07/22 23:41 更新
JR千歳線で見つかった陥没(JR北海道提供)
JR千歳線で見つかった陥没(JR北海道提供)
  • JR千歳線で見つかった陥没(JR北海道提供)
  • JR千歳線が一時不通となり、観光客らで混雑するバス乗り場=7月22日午後4時、千歳市の新千歳空港(金田淳撮影)

 22日午後2時10分ごろ、恵庭市のJR千歳線恵み野―恵庭間で、レールと枕木を支える土台の砂利の一部が陥没しているのを、線路を徒歩で巡回していたJR北海道の社員が見つけた。砂利を埋め、復旧作業を行い約1時間半後の午後3時40分ごろ運転を再開した。新千歳空港行きの快速エアポートなど32本が運休または部分運休し、特急など6本が最大約1時間40分遅れ、約1万1千人に影響が出た。

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 JR北海道によると穴は縦約40センチ、横約50センチ、深さ約30センチ。2日前の車両からの目視点検では異常はなかったという。同社が原因を調べている。

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