地域面

十和田湖ウオークで千人が爽快な汗

07/22 09:39
十和田湖1周を目指し、元気良くスタートを切る参加者たち=21日午前6時、休屋
十和田湖1周を目指し、元気良くスタートを切る参加者たち=21日午前6時、休屋

 十和田湖ウオーク2019(青森県十和田市、十和田奥入瀬観光機構、東奥日報社などで構成する同ウオーク実行委員会主催)が21日、十和田湖畔で開かれた。1周(約50キロ)、ファミリー(約12キロ)の2コースに県内外から約1100人のウオーカーが参加。湖と山々の雄大な景色を眺めながら、ゴールを目指した。

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 1周コースは午前6時、霧にかすむ休屋の特設会場をスタート。ファミリーコースは休屋から遊覧船に乗って子ノ口に移動し、同11時半すぎに休屋を目指して出発した。

 参加者は、チェックポイントや給水所で休憩しながら、午後1時から5時ごろまでに次々ゴール。1周コースを完歩した五所川原市の七戸光子さん(69)は「急なカーブの上り下りだけど苦しい分だけ達成感がある。森林浴もできて満足」と笑顔で話した。

 特設会場では、地元の名物料理・十和田バラ焼きや長芋汁の振る舞い、協賛企業の飲料提供が行われ、宿泊券などが当たる抽選会も大盛況だった。閉会式のあいさつで小山田久十和田市長は「遊覧船の桟橋整備など、観光客受け入れに取り組んでおり、多くの方に十和田湖を訪れてほしい」と述べた。

 ウオークの画像は26日から、ウェブ東奥の「フォトギャラリー」で閲覧・購入できる。

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