北見オホーツク

花火日和に輝く夜空 北見ぼんちまつり 歓声や拍手湧く

07/22 07:31 更新
北見ぼんちまつりを締めくくる色鮮やかな打ち上げ花火=午後7時50分(岩崎勝撮影)
北見ぼんちまつりを締めくくる色鮮やかな打ち上げ花火=午後7時50分(岩崎勝撮影)

 北見の夏を代表する催し「第66回北見ぼんちまつり」のフィナーレを飾る納涼花火大会(市観光協会、実行委、北海道新聞北見支社主催)が21日、市内春光町の常呂川河川敷で開かれた。夜空に打ち上げられた4千発の花火に、大勢の観客が見入った。

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 この日は一日を通じて晴れ間が広がり、最高気温は27・1度と絶好の花火日和となった。

 同7時45分ごろから打ち上げが始まると、河川敷につめかけた大勢の観客から「わー」「すごい」などの歓声と大きな拍手が湧き上がった。色とりどりの連続花火「スターマイン」や、迫力のある8号玉などが音楽とともに打ち上げられ、北見の夜空を彩った。

 市内から友人と来場した北見工業高2年の川崎大輔さん(16)は「今年の花火もきれいで、音楽との調和も良かった。北見の短い夏を楽しめた」と笑顔で話した。

 市中心部ではまつり最終日も露店が並び、飲み物を片手に行き交う人でにぎわった。(山田健裕)

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