沖縄

続く「辺野古NO」の審判 オール沖縄候補、決意新た

07/21 21:12

 沖縄選挙区の有権者は、2月以降の沖縄県民投票や衆院補選に続き、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設工事に「NO」の審判を下した。

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 野党統一候補で無所属新人の琉球大名誉教授・高良鉄美氏(65)は午後8時すぎ、陣営が用意した那覇市の会場で勝利宣言。民意の重みをかみしめつつ「工事は適正手続きではないことを、まず知ってもらわないといけない」と述べ、国政での闘いへ決意を新たにした。

 自民党新人で日本青年会議所(JC)元会頭の安里繁信氏(49)は、那覇市の選挙事務所で、高良氏の当選確実を伝えるテレビの速報を静かに見届けた。

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