スポーツ!北海道

夏の士別 五輪候補選手ら疾走 ハーフマラソン大会

07/21 18:06
士別ハーフマラソンで一斉にスタートするランナーたち(宮永春希撮影)
士別ハーフマラソンで一斉にスタートするランナーたち(宮永春希撮影)

 【士別】第33回サフォークランド士別ハーフマラソン大会(道北陸上競技協会、北海道新聞社など主催)が21日、日本陸上競技連盟公認の士別市中心部のコースで開催された。来年の東京五輪出場を目指すランナーたちがマチを駆け抜け、沿道から声援を受けた。

[PR]

 夏らしい晴天に恵まれ、男女別のハーフ、10キロ、5・2キロ、2・1キロのほか、ふれあいを楽しむ「ファンラン」が行われ、計約1500人が出場。男子ハーフでは9月の東京五輪マラソン代表選考会に出場する神野大地選手(セルソース)らが招待された。

 2・1キロを走った士別南小5年の浅野姫花さんは「疲れたけど楽しかった」と話した。

 ファンランには、ノルディックスキー複合で冬季五輪出場経験のある阿部雅司さん(留萌管内小平町出身)や加藤大平さん(上川管内和寒町出身)らが出場。小学生らに声を掛けながら約2キロを走った。(阿部浩二)

ページの先頭へ戻る