北海道

小樽出身・小池、日本歴代2位の9秒98 男子100m、3人目の9秒台

07/21 03:10 更新
陸上ダイヤモンドリーグ第10戦の男子100メートル決勝で、日本歴代2位に並ぶ9秒98をマークして4位に入った小池祐貴。右は10秒13で7位の桐生祥秀=20日、ロンドン(共同)
陸上ダイヤモンドリーグ第10戦の男子100メートル決勝で、日本歴代2位に並ぶ9秒98をマークして4位に入った小池祐貴。右は10秒13で7位の桐生祥秀=20日、ロンドン(共同)
  • 陸上ダイヤモンドリーグ第10戦の男子100メートル決勝で、日本歴代2位に並ぶ9秒98をマークして4位に入った小池祐貴。右は10秒13で7位の桐生祥秀=20日、ロンドン(共同)
  • 陸上ダイヤモンドリーグ第10戦の男子100メートル決勝で、日本歴代2位に並ぶ9秒98をマークして4位に入った小池祐貴(中央)。右は10秒13で7位の桐生祥秀=20日、ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】陸上のダイヤモンドリーグ第10戦第1日は20日、ロンドンで行われ、男子100メートル決勝で小樽出身の小池祐貴(住友電工、立命館慶祥高出)は日本歴代2位の9秒98で4位になり、日本人3人目の9秒台をマークした。前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒13で7位だった。

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 小池は追い風0・5メートルの条件下、好スタートから先頭を争った。終盤も粘り、自己記録を0秒06縮めた。アカニ・シンビネ(南アフリカ)が9秒93で制した。予選は小池が10秒09、桐生は10秒16。

 男子400メートル障害はカルステン・ワーオルム(ノルウェー)が47秒12の今季世界最高で圧勝した。

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