札幌圏

悔やむ序盤…仲間の支えに感謝も 東海大札幌高・エース鈴木

07/21 05:00
〔東海大札幌高―札国際情報〕気迫あふれる投球を見せる東海大札幌高の鈴木(玉田順一撮影)
〔東海大札幌高―札国際情報〕気迫あふれる投球を見せる東海大札幌高の鈴木(玉田順一撮影)

 南北海道大会は第5日、準決勝2試合を行い、第1試合で東海大札幌高と札国際情報の札幌勢が対戦した。

 札国際情報のエース原田航の好投の前に、決勝進出を果たせなかった東海大札幌高。先発したエース鈴木(3年)は「立ち上がりが悪く、チームを勢いに乗せてあげられなかった」と自らを責めた。

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 試合前、互いに切磋琢磨(せっさたくま)してきた右腕小林珠(3年)に「(後ろに)自分がいるから思い切って投げ切れ」と声を掛けられた。信頼する仲間に力強い言葉をもらって「必ず抑える」とマウンドに臨んだ。

 二回に直球とスライダーを打たれ2点を先制されたが、その後は要所で三振を奪い、粘りの投球で反撃を待った。七回、連打でつくった2死一、二塁の好機に8番小林陽(2年)が左前打を放ち、二走服部(3年)が本塁をつくも惜しくもタッチアウト。1点が遠かった。

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