函館道南

ダンスや遊具響く歓声 函館で「黒船サーカス」開幕

07/21 05:00
黒船サーカス2019のステージでダンスを披露する子供たち(石川崇子撮影)
黒船サーカス2019のステージでダンスを披露する子供たち(石川崇子撮影)

 音楽や食、子供向けのアトラクションを楽しむイベント「黒船サーカス2019」が20日、函館港緑の島(函館市大町)で2日間の日程で始まった。ダンスのステージが会場を盛り上げたほか、飲食の出店や空気で膨らませた大型遊具などが多くの親子連れでにぎわった。

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 函館市内の若手経営者などで組織する函館黒船地域活性化協議会(小林一輝会長)の主催で、昨年まで「道南函館黒船」として行っていたイベントを改称した。会場には函館のポケットピザや青森の黒石焼きそばなど17店が出店。ステージでは函館の子供や若者によるダンスコンテスト予選が開かれ、キレのある動きに歓声が上がっていた。

 また、今年は初めて道南ドクターヘリが会場でデモ飛行を行い、迫力ある離陸の様子が注目を集めていた。函館・弥生小4年の溝井康太君(9)と同小1年の陽香さん(6)のきょうだいは「(大型遊具の)ボールプールやスライダーなど、いろんな遊びがあって楽しい」と満足げだった。

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