北見オホーツク

「オホーツクの魅力再発見」市民団体が企画 釧網線で特別列車運行

07/21 05:00
オホーツク花物語号の車内で記念撮影を楽しむ乗客たち
オホーツク花物語号の車内で記念撮影を楽しむ乗客たち

 【網走、小清水、清里、斜里】JR北海道が「単独では維持困難」とする区間の一つ釧網線を応援しようと、網走市の市民団体「MOTレール倶楽部」(石黒明会長)が20日、特別列車「オホーツク花物語号」を運行した。地元や札幌などから40人が参加し、黄金色に輝く小麦畑や地元食材を使った弁当など目と味覚を通じて夏のオホーツクを堪能した。

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 ツアーは同倶楽部が企画。網走バス(網走)が主催し、JR北海道と斜里バス(斜里)が協力した。車両は、釧路湿原やハマナスなど道東地域にちなんだ絵柄で、通常は釧路地方で運行されているラッピング列車「道東 森の恵み」を使用。釧網線で網走駅から緑駅まで移動し、バスで観光。知床斜里駅から再び列車に乗り、網走駅まで戻るコースで行われた。

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