苫小牧日高

ビリヤード講師は100歳 新ひだかの野上さん「頭使い老化防止」

07/21 17:42
「豊畑ことぶき大学」でビリヤードの講師を務めた野上さん
「豊畑ことぶき大学」でビリヤードの講師を務めた野上さん

 【新ひだか】16日に満100歳を迎えた町静内豊畑在住の野上治夫さんが19日、豊畑体育館で開かれた高齢者教室「豊畑ことぶき大学」(町教委主催)でビリヤードの講師を務めた。野上さんは30年ほど前からビリヤードを続けており、「頭を使い、体を動かすので老化の防止になってます」と話している。

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 野上さんは1919年(大正8年)、旧静内村(現新ひだか町)に3人きょうだいの次男として生まれた。終戦後は郵便局に勤める傍ら、農畜産業に従事し、子供3人をもうけ、孫7人、ひ孫1人がいる。

 ビリヤードを始めたのは約30年前、町内の静内温泉にあったビリヤード台で試したのがきっかけ。「やればやるほど上達できる」とのめり込み、台を購入して自宅に設置し、近所の友人らを誘い、連日のように楽しむようになった。

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