北海道

追い山ならし、男衆「オイサ」 芦別健夏まつり前に

07/19 12:26
勇壮に芦別市街地を駆け抜けた追い山ならし
勇壮に芦別市街地を駆け抜けた追い山ならし

 【芦別】20、21両日の第50回星の降る里・芦別健夏(けんか)まつり(実行委主催)に先立ち、芦別健夏山笠(やまかさ)の「追い山ならし」が18日夜、約200人が参加して行われ、2本の山笠が市内を駆け抜けた。

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 市職員中心の「市流(いちながれ)」は、20日の「追い山」はサポート役に回るため、「ならし」で三流(さんながれ)連合とタイムを競った。締め込み姿の男衆は「オイサ、オイサ」の掛け声で重さ約1トンの山笠を押し立て約700メートルを走った。市流若手頭の田中翔平さん(29)は「追い山も無事に奉納したい」と話していた。

 まつりは20日正午に開幕。メインの健夏山笠追い山は午後5時59分から。21日は午後1時55分から芦別名物さくらんぼ種飛ばし大会、午後4時から千人踊りなどがある。(森田彰)

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