医療・健康

道議会禁煙へ再質問状 市民団体 19日議長らに提出

07/19 05:00

 札幌の経営者らでつくるまちづくり団体「北海道の未来を拓(ひら)く会」は19日、道議会新庁舎への喫煙所設置に反対する公開質問状を再び、自民党・道民会議と同会派所属の村田憲俊議長、鈴木直道知事に提出する。「既に禁煙にしている他の道有施設と同じ対応が常識ではないか。民意を軽んじる議員特権そのものだ」と訴え、認識をただす。

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 自民会派に「他会派が禁煙を受け入れているのになぜできないのか」と問う。村田氏と知事に議会と行政のトップとして禁煙の決断を促す。回答期限は25日。

 同会は6月18日、5会派と村田氏、知事に同様の質問状を提出。回答で村田氏は「適切な受動喫煙防止対策を進める」、知事は「道議会で適切に対処されるもの」とし、賛否を示さず、自民会派は村田氏と同じ認識だとして無回答だった。

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