帯広十勝

「じゃがいもアート」今年も 芽室で19日から カラマツ廃材でイメージ

07/19 05:00
カラマツの廃材を組み立てた大きな「じゃがいもアート」作品と浅野さん
カラマツの廃材を組み立てた大きな「じゃがいもアート」作品と浅野さん

 【芽室】ジャガイモを模した木製作品を並べる展覧会「じゃがいもアート」が19日から、町内の赤れんが倉庫で始まる。アフリカの子どもたちが、ごみを材料に作った人形なども展示する。

[PR]

 帯広出身の造形作家浅野修さん(82)=神奈川県鎌倉市在住=が代表を務めるNPO法人「十勝めむろ赤レンガ倉庫」の主催。築約100年の農協倉庫を借りて2015年から期間限定で公開している。

 カラマツの廃材を組み立ててジャガイモをイメージした作品は高さ7メートル、幅10メートル超の大作だ。130カ国の子どもの絵や工作約2万点も並び、アフリカの子どもたちは、ごみの紙などを原料に人形や貼り絵などを制作した。

残り:191文字/全文:479文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る