沖縄

北海道と沖縄県の魅力発信 札幌・チカホで初のフェア

07/18 20:01 更新
泡盛、オリオンビール、黒糖などの特産品が販売されたフェア会場
泡盛、オリオンビール、黒糖などの特産品が販売されたフェア会場
  • 泡盛、オリオンビール、黒糖などの特産品が販売されたフェア会場
  • 沖縄の特産品が販売されているフェア会場で三線の演奏を体験する来場者
  • 沖縄の物産が並んだ「どさんこしまんちゅフェアin札幌」

 北海道と沖縄県の魅力を発信する「どさんこしまんちゅフェアin札幌」が18日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)の北3条交差点広場で開幕した。

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 道内と沖縄県の企業が協力して、地方創生を目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」(事務局・北海道新聞社)の一環で初めての開催。道内6社、沖縄県内7社が出展した。

 会場では、泡盛やオリオンビール、黒糖など沖縄県の特産品のほか、カキの薫製など道産品も販売された。沖縄の音楽バンド「琉球チムドン楽団」のライブや三線演奏などのステージショーもあり、来場者らは出演者と一緒に手踊りをするなど盛り上がっていた。

 札幌市中央区のイベント業牧野美規さん(54)は「沖縄の音楽を生で聞き、すっかり沖縄に行きたくなりました」と笑顔で話した。

 19日は午前11時~午後6時。入場無料。(柳沢郷介)

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