教育・学校

厚別競技場の作業車両と衝突、練習の女子高生けが

07/18 18:12

 札幌市は18日、厚別区の厚別公園競技場内で維持管理用の作業車両と市内の高校1年の女性が衝突し、生徒は右脚太ももを打撲するけがを負ったと発表した。命に別条はない。

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 公園を管理する公益財団法人札幌市公園緑化協会によると、事故は16日午後5時半ごろ発生。競技場内の草刈り作業を終えた協会の臨時職員(65歳)が倉庫に戻る際、本来通行すべきでない競技用走路のスタート地点から6メートル付近を走行。ダッシュの練習をしていた生徒が車両に気づかず、ぶつかった。

 協会は「ご本人やご家族、市民におわびしたい。今後、作業車両が競技場内を横断する場合は利用者が少ない場所を通り、安全確保のため誘導員を配置する」と話す。(久保吉史)

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