帯広十勝

「なつぞら」ロケセット一般公開へ 真鍋庭園で20日から

07/18 05:00
最後の十勝ロケで公開された小屋、20日から小道具を並べた状態で真鍋庭園内で公開される(村本典之撮影)
最後の十勝ロケで公開された小屋、20日から小道具を並べた状態で真鍋庭園内で公開される(村本典之撮影)

 十勝を舞台にしたNHK連続テレビ小説「なつぞら」のロケで使われたセットが20日から、帯広市の観光庭園「真鍋庭園」(稲田町東2線6)の無料スペースで一般公開される。鹿追町ゆかりの画家神田日勝をモデルにした山田天陽の家とアトリエで、山田天陽を演じる人気俳優の吉沢亮さんらが劇中で使った。

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 セットは、庭園を運営する真鍋庭園苗畑の同市内の所有地に撮影用に建てられた木造の小屋2棟。まきやおのなど撮影用の小道具も一緒に展示される。

 帯広観光コンベンション協会が10日、NHKと契約を締結し、無償譲渡が決まった。真鍋庭園に移設し、20日にテープカットを行う。同協会は「なつぞらの世界観と現代の十勝をつなげる象徴になれば」と期待する。公開は12月1日まで。

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