北海道

さあ!かき氷の季節 シロップ全道へ

07/17 11:30 更新
ブルーハワイのかき氷シロップが入った青い瓶を光に透かし、品質を検査するベル食品の子会社、三栄食品(石狩)の工場
ブルーハワイのかき氷シロップが入った青い瓶を光に透かし、品質を検査するベル食品の子会社、三栄食品(石狩)の工場

 【石狩】ジンギスカンのたれでおなじみのベル食品(札幌)が石狩市にある子会社工場で、1947年の創業時から続ける夏の定番商品、かき氷シロップの製造を本格化させている。

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 かき氷シロップの製造は、甘いものが不足していた戦後間もない時代、人工甘味料を使ったブドウ風味の「ベル・シロップ」を開発したのが始まり。当初は水で薄めてジュース代わりに飲まれたが、かき氷シロップとして使われる今も製法は変わらない。

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