北海道

高橋氏、勝部氏リード 参院選道選挙区 岩本氏、畠山氏、原谷氏競る

07/17 05:00

 21日投開票の参院選に向け、北海道新聞社は14~16日に全道世論調査を行った。新人9人が争う道選挙区(改選数3)の情勢は、取材を加味すると、自民党の高橋はるみ氏(65)がリードを保ち、立憲民主党の勝部賢志氏(59)が安定。自民党の岩本剛人氏(54)が続き、僅差で共産党の畠山和也氏(47)、国民民主党の原谷那美氏(35)が追い上げる展開だ。全体の3割以上が投票先を決めておらず、情勢が変わる可能性がある。

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 高橋氏は地域別、年代別で幅広く他の候補を上回っている。自民支持層を手堅く集めている。勝部氏は立憲民主支持層をまとめた。岩本氏は公明党支持層に浸透している。畠山氏は共産支持層を固め、原谷氏は40~50代で健闘している。

 このほか、安楽死制度を考える会の中村治氏(66)、NHKから国民を守る党の山本貴平氏(44)、労働の解放をめざす労働者党の岩瀬清次氏(66)、幸福実現党の森山佳則氏(52)が立候補している。

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