苫小牧日高

「究極の全力疾走」被災者に届け 鵡川主将、町民の応援に感謝 南北海道大会

07/17 05:00
町民の応援を背に大きな声を出してチームを鼓舞する鵡川の主将内海(玉田順一撮影)
町民の応援を背に大きな声を出してチームを鼓舞する鵡川の主将内海(玉田順一撮影)

 全国高校野球選手権南北海道大会1回戦で、東胆振・日高勢の鵡川は東海大札幌(札幌支部)に1―8の七回コールドで敗れた。昨年9月の胆振東部地震で被災したむかわ町のためにボランティア活動をしてきた鵡川ナイン。約300人の応援団の声援を背に、チームスローガンの「全力疾走」を貫いた。主将内海(3年)は「人間としてたくさん成長できた。悔いは残っていない」と3年間を振り返った。

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 東海大札幌は140キロ台中盤の鈴木(3年)と最速150キロの小林珠(3年)の速球派の投手2人を擁する。鵡川は対策としてピッチングマシンを通常の位置より近くにおき、体感速度を約150キロに設定して打撃練習を重ねてきた。

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